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畳屋を営むおかみさんの徒然

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畳職人の道具 その弐

お待たせいたしました!
畳職人の道具 その弐 をお送りします 

・通し定規(上2本) サシ(下2本)
CIMG0011_convert_20120710153240.jpg
上・・なんでも使える便利定規! ですが、目盛りはついていません。
畳が真っすぐ通っているか確かめたり、畳表を切り落すとき
畳のコシを折る(畳表を張るために反らす)ときなどに使います。
下・・畳用のものさしです。もちろん目盛りは、尺・寸・分・厘
長い方が丈を計る用、短い方が巾を計る用。
畳の基本になる大きさ(本間用・五八間用)二種類の目盛りが打ってあります。

・六寸サシ(上) 目落とし定規(下)
CIMG0007_convert_20120710153116.jpg

上・・細かな計測の際に使います。
下・・畳の幅の寸法の基準となる場所に印をつけるための道具。
特に茶室など畳表の目数が作法に関係する時には、重要な作業です。


・敷き込み鍵(左) 閉め鍵(右)
CIMG0012_convert_20120710153403.jpg

よく似た道具ですが、先の形状が少し違うのがわかりますか?
左・・敷きこんである畳を起こす時や、重い畳を運ぶ際に
もち手として使います。畳表側に挿す時は、い草を傷つけないよう
い草とい草の間に挿していきます。
右・・畳を手仕事で仕上げる際、糸を締める時に使います。

まだまだありますよ~
続きは、また今度
 
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